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​坂戸道場 

​指導者紹介・指導方針

​指導者

INSTRUCTOR 

【指導者紹介】 海外の小・中・高校や空手道場、国内の保育園(複数)の授業や公立学校の課外授業等での指導経験に加え、現在も大手スポーツクラブ、大手カルチャーセンター等でクラスを担当。また、毎年、海外複数ヶ国での空手セミナー(各会場、毎回数百名参加)指導を依頼されているほか、各国道場の技術責任者も務める。併せて、(公財)日本スポーツ協会・(公財)日本幼少年体育協会などの有資格者です。

ASSISTANT INSTRUCTOR 

【準指導員紹介】 戸田 準指導員

 様々な組手スタイルに対応。

 伝統派空手(ポイント制)の地区大会、フルコンタクト空手大会、東日本大会[防具付空手の部]などの競技大会(全て有段の部)で優勝。組手の強さのイメージとは違い、ソフトな人あたりで安心です。

​坂戸道場 指導方針

​自分からあいさつをする

​自信をつける

正しい​姿勢

​形を正確に学ぶ

​自分で集中する姿勢

 自ら集中する姿勢を養う 

 「集中力」を高めることを大事にし、その基礎となる「自分からあいさつをする」「しっかり返事をする」「話をよく聞く」「姿勢を律する」ことから取り組んでいきます。

 「才能」以上に大切なもの

 空手の稽古において基本や形を正確に習得するには「正しい姿勢を保ち、目をそらさず、くり返す」ということが必要です。

 これらの事は一見当たり前の様に思えますが、成長の差というのは才能以上に「取り組む姿勢」と「継続してやり抜くこと」で決まってくるものと考えております。

 

 「やればできる」を経験する

 空手の基本や形は段階的に進みます。初めのうちは自信がないという子もまずは基本を覚え、少しずつ新しいことに取り組み、上の級に合格することで「やればできる」という事を経験できます。できなさそうに見えても、やってみたらできた!ということはよくあります。

 この一歩ずつの体験が、根拠のある自信へとつながると考えております。

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​ 自ら気づき、直す力

 様々な物事に必要な、人に言われなくても「自分で気づいて直す」という姿勢を、稽古を継続することで育成していきます。

 

 当道場が、空手を通じ「まじめに取り組む姿勢」や「自分で集中する力」を鍛えるのはもちろん、「自信を持つこと」を経験する、良い学びの場となれば幸いです。

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